ソフトウェアのトラブルに備える

トラブルに対する考え方

【日本おめでとう!】インフォトップ6日連続1位更新中!397時間動画パソコン教室DVD4枚組iPod受講可ホームページ作成、オフィス(ワード、エクセル、パワーポイント、アクセス)2003/2007

パソコンを長い間使っていると様々なトラブルに見舞われます。昨日まで調子よく動いていたパソコンが突然動かなくなったり、急に不安定になったりすることがあります。パソコンのトラブルを完全に無くすことは出来ませんから、トラブルの被害を最小限に抑えることを考えなければなりません。


パソコンのトラブルは必ず起きるもの


このような前提に立てば、やらなければならないことも見えてきます。


パソコンのトラブルが起きた時にまず考えなければならないことは、ユーザーデータの保護です。ユーザーデーターとは、ユーザーが作ったデーターのことです。ワープロの文書ファイル、受信したメール、デジタルカメラで撮った写真、インターネットエクスプローラーのお気に入りなどが上げられます。


これらのユーザーデーターは、あとで作り直すことが出来ないことが多いのです。特に、デジタルカメラので撮った写真はあとで撮り直すことが出来ません。撮り直すことが出来たとしても、絶対に同じ写真は撮れません。


このようなことを考えると、、ユーザーデーターのバックアップを日頃からこまめにやっておく必要があります。、ユーザーデーターのバックアップさえ確実にとられていれば、どんなトラブルが発生しようとも怖いものはありません。


トラブルの内容によっては、Windowsの再インストールやハードディスクの差し替えなどが必要になる場合があります。その場合でも、、ユーザーデーターのバックアップがあれば元の環境を作り直すことが出来ます。


パソコンを使っていくうえにおいて最も大切な作業、それは、、ユーザーデーターのバックアップなのです。

マウスコンピューター/モニタセットモデル

2007年01月26日 14:51