ソフトウェアのトラブルに備える

正しいアンインストールの仕方

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パソコンに入っているソフトウェアをアンインストールする時は、正しい手順でアンインストールをしないと思わぬトラブルにみまわれることになります。


ハードディスクの空き容量が少なくなってくると、あまり使っていないソフトウェアをアンインストールして、ハードディスクの空き容量を確保することになります。


また、同種類のソフトウェアをいくつも入れていると思わぬトラブルを引き起こすことが多くなってきますので、使用していないソフトウェアはアンインストールしなければなりません。


どんな場合でも、一度インストールしたソフトウェアをアンインストールする時は正しい手順で行わないとトラブルが発生することがあります。


アンインストールする時は次のような手順で行うとまずはトラブルが起きることはありません。


(1)コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」でアンインストール

まずは、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」にこれからアンインストールするソフトウェアがあれば、ここでアンインストールをします。


(2)アンインストールするソフトウェアのドキュメントを確認

アンインストールするソフトウェアの「Readme」などのドキュメント、あるいはヘルプファイルなどを見て、アンインストールに関する説明があれば、その手順に従ってアンインストールします。


(3)フォルダーごと削除する

上記の(1)にも(2)にも該当しないソフトウェアは、フォルダーごと削除しても大丈夫だと考えて、まず間違いはありません。特に、ソフトウェアの設定情報をiniファイルに持っているソフトウェアは、フォルダーごと削除しても構わない場合が多いです。


どうしても、正しいアンインストール方法の確認が出来ない場合は、ソフトウェアの作者やメーカーに確認してからアンインストールを行いましょう。

マウスコンピューター/モニタセットモデル

2007年01月30日 16:48