ソフトウェアのトラブルに備える
ハードディスクの空き容量を増やす(システムの復元を無効にする)
パソコンのハードディスクの空き容量が少なくなるとパソコン全体の性能が低下します。しかも、動きが不安定になったり、デフラグが出来なくなってしまう場合があります。しかし、パソコンの設定を見直すことにより、ハードディスクの空き容量を増やすことが出来るかもしれません。
「システムの復元」はユーザーデーターの復元は出来ません。そのために、起動ドライブ(Cドライブ)以外で「システムの復元」を設定していても意味がありません。そこで、起動ドライブ以外の「システムの復元」を解除することでハードディスクの空き容量が増える場合があります。そのためには次のような設定を行います。
■「スタート」ボタン-「コントロールパネル」-「システム」をクリック(「Windows」キー + 「Pause」キー)します。
■「システムのプロパティ」が開いたら、「システムの復元」タブを選択します。
■起動ドライブ以外のドライブを選択して、「設定」ボタンを押します。

■「このドライブのシステムの復元機能を無効にする」にチェックを入れて「OK」ボタンを押します。

■「このドライブのシステムの復元を無効にしますか?」と書いたダイアログが開いたら「はい」ボタンを押します。

■他にも起動ドライブ以外のドライブがあれば同じ設定を繰り返します。
■システムの復元が「無効」になったことを確認します。

■次に起動ドライブを選択して「設定」ボタンを押します。

■「使用するディスク領域」を最小にして「OK」ボタンを押します。

■「システムのプロパティ」に戻ったら「OK」ボタンを押します。
2007年02月02日 16:40