ソフトウェアのトラブルに備える
復元ポイントを作成する
新しいプログラムのインストールやレンジストリーの変更を行った後にシステムが不安定になってしまうことがあります。不安定の原因は、そのプログラムやレジストリー変更が原因である可能性が高いので、システムを元の状態に戻すことが出来れば、不安定の原因を取り除くことが出来るかもしれません。
このような場合に、システムを元の状態に戻すためには、「復元ポイント(システムチェックポイント)」を作っておかなければなりません。「復元ポイント(システムチェックポイント)」はシステムが自動的に作成しますが、自分で作成することも出来ます。
プログラムのインストールやレジストリーを操作するような場合は、前もって「復元ポイント(システムチェックポイント)」を手動で作成しておきます。そうすることによって、システムをプログラムインストール前やレジストリー操作前の元の状態に戻すことが出来ます。
「復元ポイント(システムチェックポイント)」は次のようにして作成します。
■「スタート」ボタン-「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「システムツール」-「システムの復元」をクリックします。
■「復元ポイントの作成」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。

■「復元ポイントの説明」に、その復元ポイントについての説明を入力し、「作成」ボタンを押します。「復元ポイントの説明」は、その「復元ポイント(システムチェックポイント)」を作る理由などを後で見た時にも分かるような内容にします。

■次の画面が表示されたら「復元ポイント(システムチェックポイント)」の作成が完了しています。「閉じる」ボタンを押します。

2007年02月02日 23:05